ごはんをどうして炊くのがいいのか

自炊をするようになってからはめしの堅さやテーストを機にするようになった。モイスチャーが多すぎるとべちゃっとなって本来の米国のテーストが失われる空気があるからだ。
個人的には硬めのほうがパラパラとしてゼロ粒ゼロ粒が敢然と味わえるし噛み応答がある。人によっては下手だったりするから難しいけどね。
4合を仮に炊くとなると普通は5合分の水を入れるのが最善らしいけど、わたくしは4合なかばの水で炊き上げる。
それに精米されて現れているから、米国を洗う際も30?60秒、手厚く洗うだけにしている。
そこに干し昆布を一緒に入れてみたり、塩気をひとつまみ分け前一緒に炊くのだけれど、これが必ず病みつきになる。
これ以外のめしはフェア下手になった。
惣菜にも何にでもあるめしの堅さ、これは是非みんなに試してほしいと思ってみたりする。
その硬さのままで今回は炊き込み御飯を炊いてみたりすると、二度と美味しすぎて自らペロリと平らげてしまう。
ウェイトがちょい恐ろしいな、少し抑えなきゃね。顔の吹き出物を放置すると悪化します